| 体系的番号 |
JPMJRX0431 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX0431 |
研究代表者 |
柿木 隆介 大学共同利用機関法人自然科学研究機構生理学研究所, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2004 – 2007
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| 概要 | 「顔認知機能」の障害は社会生活に歪みをきたすだけでなく、教育現場においても様々な問題を生じている可能性がある。本研究の目的は、脳波、脳磁図、機能的磁気共鳴画像(fMRI)、近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)といった非侵襲的Neuroimaging手法を用い、その専門家と乳幼小児心理学の専門家が協力して、人間における顔認知に関する発達学習過程を明らかにすることである。研究成果を教育現場に還元することが最終的な目標。
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| 研究領域 | 「脳科学と社会」研究開発領域/脳科学と教育 |