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生体計測用・超侵達度光断層撮影技術
研究課題
産学が連携した研究開発成果の展開
研究成果展開事業
先端計測分析技術・機器開発プログラム
一般領域
要素技術タイプ
研究責任者
大林 康二
北里大学, 大学院医療系研究科, 教授
研究期間 (年度)
2005 – 2008
概要
近赤外光を用いて無侵襲的に生体の断層画像を超高速、高分解能で測定する光断層撮影技術を開発します。開発では、光源に高速で波長走査が可能な超周期構造回折格子型DBRレーザーを用い、試料光と参照光を干渉させます。干渉信号のフーリエ解析等の信号処理により光路差および反射率が求められ、光走査および波長走査により3次元断層画像が得られる技術を確立します。