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医薬品リード化合物としてのエラグ酸類縁体大量合成法の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 地域事業 地域イノベーション創出総合支援事業 シーズ発掘試験

研究代表者

安里 英治  琉球大学, 理学部, 助教授

研究期間 (年度) 2007
概要エラグ酸類縁体は一般的な抗酸化物質でもあり、美白効果、制がん・ウイルス作用を有し、化粧品や医薬品としての商品価値が高い天然成分である。一方、天然植物からエラグ酸類縁体を精製単離する方法は、含有量やその抽出効率の点から大量供給が難しく、応用研究を目指した大量合成法の確立とともに、新規エラグ酸類縁体の探索研究は重要な課題である。本研究では合成化学的に「エラグ酸配糖体」「新規エラグ酸類縁体」にアプローチするとともに、これらエラグ酸誘導体の医薬品リード化合物としての可能性を検証する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-25   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2023-03-29  

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