リプログラミングを制御するクロマチン因子の作用機序の解明
体系的番号 |
JPMJPR09F4 |
DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJPR09F4 |
研究代表者 |
栗崎 晃 独立行政法人産業技術総合研究所, 器官発生工学研究ラボ, 主任研究員
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研究期間 (年度) |
2009 – 2012
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概要 | 現時点では体細胞からiPS細胞を作り出すには、長い培養時間を必要とし、その効率も低いことが問題となっています。本研究では、予備実験からDNAの高次構造を緩めると考えられるクロマチンリモデリング因子を利用し、iPS細胞化因子を効果的に細胞内で働かせるための地ならしができると考えられます。この方法を詳しく調べることによって、これまで分からなかったiPS細胞が作られる仕組みの一部が明らかにできると期待されます。
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研究領域 | iPS細胞と生命機能 |