デジタル画像相関法による高精度三次元溶接固有変形同定システムの開発
研究代表者 |
柴原 正和 大阪府立大学, 大学院工学研究科, 助教
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研究期間 (年度) |
2009
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概要 | 当研究課題では、代表研究者が独自に開発した画像処理による三次元サブピクセル変形計測法を用いて、溶接時に構造物に発生する三次元溶接固有変形(塑性歪等の永久歪の積分値)の主要4成分(縦曲り・横曲り・縦収縮・横収縮、以下、固有変形量)を、計測対象物の寸法によらず、原子炉容器・配管や船体ブロック等の大型で複雑な構造物でも簡易かつ高精度に同定する手法を開発する。
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