センシングとシミュレーションの統合によるインフラ防災情報生成手法の開発
研究代表者 |
小國 健二 慶應義塾大学, 理工学部, 准教授
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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概要 | 本研究交流は、都市全体に設置したセンサーネットワークで得られた計測データに高度な解析をセンサーノード上で施すことにより、構造物の健全性、損傷、耐余震性などの有用な情報を取得するシステムを構築することを目指すものである。日本側はセンシングとシミュレーションの統合のための基幹技術、米国側はMEMS加速度計とその周辺技術を中心に担当し、社会基盤構造物の損傷を直接検知するセンサーネットワークを開発する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことにより、「地盤から構造物まで」計測するシームレスなセンサーネットワーク開発が可能となり、社会基盤構造物の維持管理や被害軽減に貢献することが期待される。
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研究領域 | センサー |