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イオン伝導パスを有する分子結晶電解質の創製

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 さきがけ

体系的番号 JPMJPR109B
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJPR109B

研究代表者

守谷 誠  名古屋大学, エコトピア科学研究所, 助教

研究期間 (年度) 2010 – 2013
概要固体電解質を用いる全固体電池は、電池の安全性とエネルギー密度を現行のリチウムイオン電池から飛躍的に向上させられる次世代電池として期待されています。本研究は入手容易な元素からなる有機分子を自己集積させることにより、革新的な固体電解質材料として「高速イオン伝導を可能にするイオン伝導パス」と「電極との密着性を向上させる適度な柔軟性」を併せ持つ分子結晶電解質を開発し、全固体電池の実現に貢献するものです。
研究領域新物質科学と元素戦略

報告書

(1件)
  • 2013 終了報告書 ( PDF )

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2015-09-30   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-03-26  

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