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マイクロマシンの構造-流体-静電界相互作用シミュレーションのためのインターネット並列計算プログラムの開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 探索タイプ

研究責任者 石原 大輔  九州工業大学, 情報工学研究院 機械情報工学研究系, 准教授
研究期間 (年度) 2011
概要本研究開発では、マイクロマシンの構造‐流体‐静電界相互作用シミュレーションのためのインターネット並列計算プログラムの開発を行った。一体型解法と分離型解法を組み合わせた構造‐流体‐静電界相互作用解析アルゴリズムを開発し、領域分割法に基づき、一体型解法の有限要素解析プログラムを並列化した。インターネット上に分散配置されたPCにおいて、本並列計算プログラムが高い並列化効率を有することを実証した。さらに静電気力によって駆動される空気中のマイクロ片持ち梁において、本並列計算プログラムの必要性と高い解析精度を実証した。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-03-26  

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