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三陸産キチンからの新規機能食品素材の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 復興促進プログラム A-STEP 探索タイプ

研究責任者 長田 光正  一関工業高等専門学校, 物質化学工学科, 准教授
研究期間 (年度) 2012 – 2013
概要N-アセチルグルコサミンからクロモジェンを得るための、最適な水熱条件(温度150~400°C、反応時間 数秒~数分の範囲)を流通式装置を用いて調べた。その結果、流通式装置では温度180~200°C、反応時間20~30秒がクロモジェンを得るために最適であることがわかった。また目的としたクロモジェン以外にも、N-アセチルグルコサミン誘導体が得られることを明らかにした。さらに実験結果を元にN-アセチルグルコサミンから得られるクロモジェン収率を予測可能なモデルも構築した。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2015-09-30   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-07-16  

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