2030年代をみすえた機能統合型コミュニティ形成技術
| 体系的番号 |
JPMJRX1286 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX1286 |
研究代表者 |
小川 全夫 特定非営利活動法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター, 理事長
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| 研究期間 (年度) |
2012 – 2015
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| 概要 | 我が国では今後の長期にわたる人口減少によって、行政や市場は業務の縮退が懸念されている。地域での実証実験を通して、超高齢化する未来に向けて、関係者におたがいさまの精神をエンパワメントする技法を、「サポート技術」として開発する。超高齢化にむけて取り組む地域コーディネーター(住民有志、関係団体職員、行政官等)のスキル・アップを図る「地域コーディネーション能力開発カリキュラム」を開発する。また企業に対しては、企業セミナーを通して、コミュニティ市場創造に向けた「企業フォーラム」を組織化し、実証実験地域の活動・組織とのマッチングを図る。そしてこれら地域コーディネーター、行政、企業フォーラム相互をネットワーキングする実験実証を通して、超高齢化社会における機能統合型コミュニティ形成に向けての「中間支援機能のプラットフォーム」を検討する。
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| 研究領域 | コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン |