分散型エネルギーの利用促進と農山村地域環境ビジネスの創出
| 体系的番号 |
JPMJRX12A6 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX12A6 |
研究代表者 |
両角 和夫 東京農業大学総合研究所, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2012 – 2015
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| 概要 | 自然環境の悪化と経済の長期不況という地域の当面する社会問題に対処するためには、自然生態系の修復をビジネスによって実現することが必要である。本活動では、岩手県陸前高田市生出集落において、森林生態系の修復に必要な間伐を促進するため、間伐材で製造した木炭による木炭発電および森林生態系の修復で安定する河川を利用した小水力発電によって、森林の間伐作業および温室での有機野菜栽培に必要な電力を給電。これら事業を、企業のCSRに基づく費用の社会的負担の制度などを活用して、総合的な事業として実現することを目指す。
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| 研究領域 | 研究開発成果実装支援プログラム(公募型) |