| 体系的番号 |
JPMJRX12D2 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX12D2 |
研究代表者 |
中小路 久美代 株式会社SRA先端技術研究所, 所長
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| 研究期間 (年度) |
2012 – 2015
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| 概要 | ミュージアムは、日常生活に彩りや癒しを与え、世の中を違った視点で見ることを促し、人と人とをつなげるといった価値を提供するサービスの場である。しかしながら、現状ではそのようなサービスを比較したり、その効果を表現する手法がなく、来場者数といった尺度でしか評価されていない。 本プロジェクトでは、ミュージアムにおける体験を触発型サービスとして捉え、それを記述、評価、促進するためのモデルを構築する。本モデルの構成要素となるのは、来館者が触発されるポイント、学芸員の意図や予測の表現、および、触発された結果の創出と流通のメカニズムである。ミュージアムにおけるワークショップを現場として、情報技術を活用したモデルの構築を行うとともに、触発という現象を観察・分析・展開するフィールドスタディを実施する。
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| 研究領域 | 問題解決型サービス科学 |