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上空画像とプローブカー情報の信頼度に基づく災害時道路区間自動判別システムの開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 探索タイプ

研究責任者 佐治 斉  静岡大学, 創造科学技術大学院, 教授
研究期間 (年度) 2012 – 2013
概要大規模災害時に、被災地周辺の広域道路情報を詳細に把握することは、消防・救急車両の通行路や被災者の避難経路を確保するために必要不可欠である。本研究は、上空画像とプローブカー情報のデータ統合により、各道路区間の通行可否の状態を自動判別するシステムを開発することを目指すものである。そのため、画像及びプローブカー情報に対する処理手法を考案し、計算機上で判別ソフトウェアを作成した。また、東日本大震災前後に収集された衛星画像とプローブカー情報、及びデジタル地図を活用した実験とその評価を行った。さらに、その成果を学会で発表するとともに、交通管理に関わる組織と共同で、考案手法の実応用への課題について検討した。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-07-16  

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