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新しい熱中症リスク計測機器の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 探索タイプ

研究責任者 佐古井 智紀  信州大学, 繊維学部, 講師
研究期間 (年度) 2013
概要屋外では日射が人の体感温度、熱中症リスクに及ぼす影響が大きい。日射は気温と異なり、時々刻々変動する特徴がある。この研究では、上下および水平方向に人体と同じ投射面積を持つ発熱楕球を用いて、時々刻々と変動する屋外での日射と地物および天空からの放射を計測する理論を得、それを実証する計測システムを作成した。具体的には、一定温度で発熱し、表面の平均温度を測定、制御できる黒色および白色の楕球システムを作成し、白色発熱楕球の日射吸収率を決定した。また、このシステムに熱中症リスク指標として等価WBGTを得るプログラムを組み込んだ。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-07-16  

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