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エビデンスに基づくスクールソーシャルワーク事業モデルの社会実装

研究課題

戦略的な研究開発の推進 社会技術研究開発事業

体系的番号 JPMJRX14A5
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJRX14A5

研究代表者

山野 則子  大阪府立大学, 人間社会学部, 教授

研究期間 (年度) 2014 – 2017
概要スクールソーシャルワーカー(SSWer)活用事業は2008年の開始から7年目を迎え、来年度からは子どもの貧困が深刻な社会問題となっていることを受けて、SSWerが増員される見込みである。一方で、SSWerの資格や業務は必ずしも標準化されておらず、事業計画を担う自治体の判断やSSWer個々人の資質に委ねられている部分が大きい。 本実装活動では、エビデンスに基づいて作成したスクールソーシャルワーク事業の実施マニュアルをWebシステム化し、自治体に提案することを通して、支援を必要とする子どもや家庭に対してSSWerが効果的に関与できる体制を整備する。6地域への実装を足掛かりとし、関係者や日本社会福祉士養成校協会と連携しながら、学校を中心とした子ども・家庭の支援モデルを全国規模で展開していくことを目指す。
研究領域研究開発成果実装支援プログラム(公募型)

報告書

(1件)
  • 2017 終了報告書 ( PDF )

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2015-09-30   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-03-26  

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