発達障害者の特性別評価法(MSPA)の医療・教育・社会現場への普及と活用
| 体系的番号 |
JPMJRX14A4 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX14A4 |
研究代表者 |
船曳 康子 京都大学, 医学研究科, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2014 – 2017
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| 概要 | 発達障害者支援法の制定後10年となり、支援センターの設立や診断書に基づいた支援制度など枠組みが整いつつある。一方で、個人差への対応、多職種連携、人材育成など裁量に任されていた個別面への対応が今後必要である。本実装活動では、発達特性の要支援度を多面的に示す評価法を用いて、ライフステージごとの評価支援マニュアルの策定、定期的な講習会による専門家の育成に取り組むとともに、本評価法の医療保険の認定を目指す。発達特性に由来する社会問題の解決のためには、医療・教育・社会をまたぐ共通言語が必要であり、本評価法を支援者が共有することによって効果的な支援・連携モデルの構築を目指す。
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| 研究領域 | 研究開発成果実装支援プログラム(公募型) |