研究責任者 |
服部 励治 九州大学, 産学連携センター, 教授
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研究期間 (年度) |
2014 – 2015
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概要 | 本研究開発では、自律飛行型ドローンが着陸する際に、自動的に充電を行い広い給電範囲を持つ無線給電システムと、自律着陸位置精度の向上を目指した着陸位置検知アルゴリズムの開発を行った。その結果、高効率でコンパクトなISMバンド(6.78 MHz)50 W級高周波電源を設計・作製を行い、横15 cm、縦25.5 cm、最大角度誤差45°の着陸範囲をもつ自動無線給電着陸基地を作成に成功した。加えて、この着陸範囲に正確に着陸させることのできる位置検知システムと自律飛行型ドローンの着陸位置検知アルゴリズムを開発した。また、このシステムを用いた遅延耐性ネットワークを思考し、情報ネットワークの耐性強化に向けた研究を行うことができた。
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