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協調的粒界すべりのすべり群サイズの決定機構(超塑性変形速度向上の指導原理)の解明

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 産学共創基礎基盤研究プログラム

体系的番号 JPMJSK1515
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJSK1515
研究責任者 佐藤 英一  国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構, 宇宙科学研究所, 教授
研究期間 (年度) 2015 – 2017
概要本研究では、伸張粒が整列した2次元的結晶粒構造をもつODS鋼(酸化物分散強化鋼)を用いて2次元的粒界すべりを観察し、協調的粒界すべりのメゾスコピックレベルの直接観察を行うとともに、粒界三重点まわりの局所的緩和現象をサブミクロングリッドを用いて直接観察します。これにより、変形領域に応じた粒界すべりの局所的緩和機構に決着をつけるとともに、協調的粒界すべりのすべり群サイズの決定機構を導出します。
研究領域革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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