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細胞内二次メッセンジャーの光操作開発と応用
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
CREST
体系的番号
JPMJCR1753
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJCR1753.17939989
研究代表者
神取 秀樹
名古屋工業大学, 大学院工学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2017 – 2023
概要
本研究では、Ca2+や環状ヌクレオチドといった二次メッセンジャーの濃度を光で自在に制御するツールを開発します。微生物ロドプシンを用いたCa2+チャネルやポンプ、環状ヌクレオチドを増減させる光活性化酵素、GPCRである動物ロドプシンやこれらの変異体が実際に開発するツールであり、これらを用いてゼブラフィッシュ小脳神経回路を光操作することにより、運動学習および恐怖応答学習における新たな知見を得ます。
研究領域
光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用
報告書
(4件)
2023
事後評価書
(
PDF
)
終了報告書
(
PDF
)
2022
事後評価書
(
PDF
)
終了報告書
(
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