アプリを活用した発達障害青年成人の生活支援モデルの確立
| 体系的番号 |
JPMJRX17G4 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX17G4 |
研究代表者 |
辻井 正次 中京大学, 現代社会学部, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2017 – 2022
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| 概要 | 発達障害成人は、社会的孤立リスクが高く、現状の福祉サービスの網からこぼれやすく、精神科疾患の合併もあり、日常での支援を得やすくすることが必要とされている。 本プロジェクトでは、発達障害のアプリを開発して、日常生活のスキルや就労に必要な社会的スキル、あるいは、精神科疾患合併リスクにつながるメンタルヘルス等を当事者自身が把握し、彼らの地域生活を支援していく。また、日常生活での関心や余暇スケジュール等の把握を通じ、当事者同士のつながりを作っていく。アプリの活用によって、支援者も支援の基本的な手法等の習得等、人材育成につながる。開発したアプリを全国のさまざまな事業所で利用し、支援における利便性を高め、全国どこでも一定レベルの状態把握から支援計画の立案や支援につなげられる仕組みを構築していく。
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| 研究領域 | 安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築 |