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電磁鋼板の飽和磁束密度領域での鉄損測定法の確立

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) トライアウト トライアウト

体系的番号 JPMJTM20HL
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJTM20HL

研究代表者

下地 広泰  大分県産業科学技術センター, 電磁力担当, 主幹研究員

研究期間 (年度) 2020 – 2021
概要エネルギーの有効活用の観点からモータの小型・高効率化は重要な社会ニーズとなっており、電気自動車用モータでは、小型化はエンジンスペースに、高効率化は電費向上に直結する。そのため次世代モータはステータを飽和磁束密度領域(1.6T~2.0T)で使用することが求められており、モータ設計には、この領域での正確な鉄損値が必要不可欠となる。これまで、電磁鋼板の鉄損を発熱量としてサーモグラフィーカメラと独自アルゴリズムから正確に測定する熱的鉄損計測法を開発してきた。本課題では飽和磁束密度領域まで励磁可能な磁気特性測定装置を開発し、熱的鉄損計測法と比較することで、電磁鋼板の飽和磁束密度領域の鉄損測定法を確立する

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2020-12-16   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-07-16  

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