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鉄還元菌窒素固定の増強による低肥料バイオマス生産
研究課題
戦略的な研究開発の推進
未来社会創造事業
探索加速型
体系的番号
JPMJMI20E5
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJMI20E5
研究代表者
妹尾 啓史
東京大学, 大学院農学生命科学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2020 – 2024 (予定)
概要
肥料に大きく依存する現代の作物生産は大量の化石エネルギーを消費しているだけ でなく、様々な環境悪化も引き起こしている。 本課題では、我々が近年発見した「鉄還元菌による窒素固定」という新規な土壌 微生物機能に基づいて、低肥料水稲生産技術の開発を行う。「水田土壌に豊富 に存在する鉄還元菌の窒素固定を増強して土壌の窒素供給力を高める技術」の 科学的基盤を構築し、圃場での有効性を実証して実用化技術の開発を目指す。 窒素肥料製造量の削減とともに農地からの温室効果ガス発生の削減も期待でき、 低炭素社会実現に大きく貢献できる。
研究領域
地球規模課題である低炭素社会の実現「「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現」
報告書
(4件)
2023
年次報告書
(
PDF
)
2022
年次報告書
(
PDF
)
2021
年次報告書
(
PDF
)
2020
年次報告書
(
PDF
)