体系的番号 |
JPMJTM20EL |
DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJTM20EL |
研究代表者 |
安在 大祐 名古屋工業大学, 工学(系)研究科(研究院), 准教授
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研究期間 (年度) |
2020 – 2021
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概要 | IoTの頭角による無線通信の爆発的な利用増加、及び、電力供給を支える配電システムの異常検知を始めとして、電波源の発生箇所を特定する需要が非常に高まっているが、電波源の発生箇所の特定する既存手法は高速かつ高時間分解能で動作する高性能な専用測定器が必要となり、経済性や持ち運びの面で大きな課題となっている。そこで、電波源の位置特定を安価・小型なハードウェアにより実現可能となれば、多方面で新たなビジネスの創出が強く期待できる。本研究開発では、狭帯域信号(=低速・低時間分解能)におけるマルチパスキャンセラに基づいた電波源到来方向推定システムの開発、及び実現可能性の検証を行う。
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