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RISCの機能発現を1分子mRNAレベルで「見る・操る」

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 さきがけ

体系的番号 JPMJPR20E7
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJPR20E7

研究代表者

小林 穂高  Albert Einstein College of Medicine, リサーチフェロー

研究期間 (年度) 2021 – 2023
概要Non-coding RNAの代表格であるmicroRNAは、動的高次構造体「RISC」を形成することで、膨大な種類のmRNAの発現を制御します。本研究では、RISCの機能発現を1分子mRNAレベルで「見る・操る」ための独自技術を開発することで、RISCが「いつ・どこで」機能するのか突き止めます。これにより、多彩な生命現象を司るRISCについて、機能発現の普遍的メカニズムに迫ります。
研究領域細胞の動的高次構造体

報告書

(2件)
  • 2023 事後評価書 ( PDF )   終了報告書 ( PDF )
  • 主な研究成果

    (1件)

すべて 2024

すべて 雑誌論文 (1件) (査読あり 1件、 オープンアクセス 1件)

  • [雑誌論文] IF-FISH法を利用したmRNAと翻訳ペプチドの同時可視化2024

    • 著者名
      元起 寧那, 泊 幸秀, 小林 穂高
    • 雑誌名

      蛋白質科学会アーカイブ

      巻: 17 ページ: 114

    • 査読あり / オープンアクセス

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2021-03-18   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-09-08  

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