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未婚男性への教育介入は精液所見と将来の出生力を改善するか

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR205L
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJFR205L

研究代表者

前田 恵理  秋田大学, 大学院医学系研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2021 – 2027 (予定)
概要先進諸国の男性の精液所見は近年悪化していることが知られていますが、一般男性を対象に生活環境要因と将来の妊娠出産との関係を長期的に評価した研究は極めて少ない状況です。本研究では男性を対象に、生活習慣や環境化学物質曝露等、修正可能なリスク因子を測定し、精液所見や将来の出生力との関連を明らかにします。さらに、将来の健康と家族形成を見据えた保健教育を実施し、男性への教育により不妊予防が可能か検討します。
研究領域田中パネル

報告書

(3件)
  • 2023 年次報告書 ( PDF )
  • 2022 年次報告書 ( PDF )
  • 2021 年次報告書 ( PDF )

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2021-07-12   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-03-26  

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