1. 前のページに戻る

疾患オルガネラ間コミュニケーションの動的変化と生理機能の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR216D

研究代表者

森田 斉弘  大阪大学, ヒューマン・メタバース疾患研究拠点, 特任教授

研究期間 (年度) 2024 – 2030 (予定)
概要細胞においてオルガネラは区画化され互いに独立して機能していますが、オルガネラ同士の物理的な接触をともなうコミュニケーションが細胞の恒常性の維持に必要であることが提唱されています。特に、疾患発症時におけるオルガネラ間の相互作用の動的変化や生理的意義の解明は、今後の課題となっています。本研究課題では、肥満により誘発されるがんにおいて、オルガネラ間相互作用の動的変化を観察し、その生理機能を明らかにすることを目的としています。本研究課題の遂行により、細胞内のエネルギー恒常性維持の新たな制御機構を解明するだけでなく、がんに対する新規治療戦略の提唱が期待されます。
研究領域水島パネル

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-07-16   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-08-07  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst