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根毛と遺伝子制御ネットワークを軸とした植物環境応答機構の解明
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
ACT-X
体系的番号
JPMJAX21B8
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJAX21B8.21460189
研究代表者
柴田 美智太郎
理化学研究所, 環境資源科学研究センター, 研究員
研究期間 (年度)
2021 – 2022
概要
植物は、周囲の環境に応じて器官や個体の「成長」をコントロールしています。本研究では土壌栄養素に対して明確な応答を示すシロイヌナズナの「根毛」をモデルとして、遺伝子制御ネットワークの観点から植物が外部環境に対して柔軟に応答する仕組みを明らかにします。そして植物の成長を自由自在にコントロールする技術の確立を目指します。
研究領域
環境とバイオテクノロジー
報告書
(3件)
2022
事後評価書
(
PDF
)
終了報告書
(
PDF
)
2021
年次報告書
(
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