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極細径針1本で刺激・計測を行う極低侵襲局所負荷試験

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR215B
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJFR215B

研究代表者

鶴岡 典子  東北大学, 大学院工学研究科, 助教

研究期間 (年度) 2022 – 2028 (予定)
概要本研究では、外径0.2 mm、長さ1~2 mm程度の微細針1本を皮膚に刺入し、皮膚局所に刺激(負荷)を与え、その反応を計測することで身体の状態を把握する、局所負荷試験針を開発します。全身の代表として皮膚局所で身体の状態をモニタリングし、負荷試験を行うことは、使用者の負担軽減につながるだけでなく、局所の皮膚に対する負荷試験という新たな手法により、皮膚のメカニズム解明に役立ち、新たな知の創出につながります。
研究領域田中パネル

報告書

(4件)
  • 2024 中間評価書 ( PDF )   年次報告書 ( PDF )
  • 2023 年次報告書 ( PDF )
  • 2022 年次報告書 ( PDF )
  • 主な研究成果

    (1件)

すべて 2024

すべて 雑誌論文 (1件) (査読あり 1件)

  • [雑誌論文] 計測・投与用流路を備えた局所糖負荷試験用針の開発2024

    • 著者名
      鶴岡典子, 芳賀洋一
    • 雑誌名

      電気学会論文誌E

      巻: 145 号: 2 ページ: 18-24

    • 査読あり

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2023-01-10   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-09-08  

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