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AIoTによる普遍的感情状態空間の構築とこころの好不調検知技術の開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
ムーンショット型研究開発事業
体系的番号
JPMJMS229B
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJMS229B
研究代表者
中村 亨
大阪大学, データビリティフロンティア機構, 特任教授
研究期間 (年度)
2022 – 2024
概要
本研究開発プロジェクトでは、IoT(Internet of Things)による日常生活下での生体情報計測とAI(Artificial Intelligence)技術の融合(AIoT)により、主観報告によらない動物種を超えた客観的かつ普遍的な感情状態空間(生体情報―感情状態マップ)の構築を目指します。さらには、感情状態空間内での状態遷移動態に基づき、ヒトの心身の不調や変調、あるいは幸福やウェルビーイングといった活力ある状態(好調)を検知・把握する技術の確立を目指します。
研究領域
(ムーンショット目標9)2050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現
報告書
(2件)
2023
年次報告書
(
PDF
)
2022
年次報告書
(
PDF
)