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超高純度Mgの生体内溶解速度と強度制御技術確立による新規Mg合金製インプラント材料の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 産学共同(育成型)

体系的番号 JPMJTR22T9
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJTR22T9
研究責任者 上田 恭介  東北大学, 大学院工学研究科, 准教授
研究期間 (年度) 2022 – 2024
概要顎顔面や脳外科領域での骨折治療時に使用するインプラント(骨プレート)において、従来のチタン合金は溶解しないため、骨接合後に摘出手術が必要である。本課題では、骨接合後に生体内で溶解することで摘出手術が不要となり、低侵襲治療が期待される、亜鉛のみを少量含む超高純度マグネシウム材料を開発する。不均一溶解の原因となる不純物元素を含まない本材料の生体内での強度・溶解性の制御技術確立により、インプラント使用部位に応じた最適な強度、溶解性を持つ材料を提供する。具体的には、1.材料の強度と溶解性を自在に制御できる製造技術、2.動物実験に代わるオフライン溶解性評価技術、3.材料の強度・溶解性マップの提示を行う。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2023-01-10   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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