神経多様性に応じたチャットボットの地域連携モデルの構築および他対象・多地域展開
| 体系的番号 |
JPMJRS22I6 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRS22I6 |
研究代表者 |
佐々木 銀河 筑波大学, 人間系, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2022 – 2025
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| 概要 | 茨城県南・つくば地区を始めとして、全国の各地で、発達障害のある人への差別や偏見を解消し、必要な支援を利用するための情報を多様な情報源から取得できる環境整備が求められている。また、発達障害の診断がなく、適切な対応にアクセスできていない人への適切な対応の提供も社会課題となっている。
「ダボット:ダックスさんの相談室」は大学生年代を中心に、定型発達から発達障害まで連続する多様な神経特性のある人に有益な対処法の情報を自動提案するチャットボット(人工知能による自動応答システム)である。本研究では、ダボット利用者の困りごとを定量的に評価し、地域の支援サービスにつなぐ機能を実装することで、地域連携モデルを構築する。また、高校生、社会人などライフステージの異なる他対象に応じてダボットをカスタマイズするとともに、全国の多くの地域(多地域)に展開できる事業実施体制を構築する。
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| 研究領域 | SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(ソリューション創出フェーズ) |