牡蠣(カキ)養殖生産を向上させる自立型海底水揚水装置SPALOW(Solar-Powered AirLift for Ocean Water)
体系的番号 |
JPMJST2254 |
DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJST2254 |
研究代表者 |
小池 一彦 広島大学, 大学院統合生命科学研究科, 教授
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研究期間 (年度) |
2022
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概要 | 究極の環境循環型食料生産とも呼ばれる牡蠣(カキ)の養殖は、餌不足(植物プランクトン不足)による減産が著しい。そこで、栄養塩が豊富で植物プランクトンの休眠細胞を含む海底直上水を連続揚水できる、安価なソーラー発電・自立型揚水装置を開発した。このシーズの実現可能性調査を養殖現場で実施し、事業化を目指し豊かな海を取り戻す。
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