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生命進化における抗フェロトーシスビタミンとしてのビタミンKの役割と治療応用

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2213

研究代表者

三島 英換  東北大学, 大学院医学系研究科, 学術研究員

研究期間 (年度) 2025 – 2031 (予定)
概要ビタミンKは血液凝固に必要なビタミンとして同定され、以後の研究でそれ以外にも多彩な生理作用が明らかとなってきました。ビタミンKの発見から約100年が経ち、新たに明らかになった作用があります。それが私達が発見したビタミンKのフェロトーシス細胞死の抑制作用です。本研究では、生命進化における抗酸化/抗フェロトーシスビタミンとしてのビタミンKの役割の解明とその治療応用性検討することを目的とします。
研究領域天谷パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-07-16   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-08-07  

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