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実応用に即した資源配分メカニズムの開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR226O
研究代表者
五十嵐 歩美
東京大学, 情報理工学系研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2024 – 2030 (予定)
概要
仕事をどう分担するか、医療物資をどう配分するかなど、我々の社会ではさまざまなものを公平に分ける場面に遭遇します。ユーザーがどのような公平感を求めるかは応用例によって変化し、応用と理論の両輪に基づいた研究の発展が必要不可欠です。本研究では、利用者の負担を最小にする、公平かつ効率的な資源配分メカニズムの構築、さらに実応用に則した適切な理論構築のために業務分担などの一般向けWebサービスの開発を目指します。
研究領域
八木パネル