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合理的酵素機能改変による革新的生体触媒の創出と利用

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR226I

研究代表者

森 貴裕  東京大学, 大学院薬学系研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2024 – 2030 (予定)
概要遺伝子解析技術の発展により、様々な天然薬物の生合成遺伝子群と酵素機能が明らかとなっています。次に考えるべきは、いかにこの知見を創薬に利用するかです。私は、立体構造と計算化学、進化工学を組み合わせた超合理的手法による酵素の機能改変技術と生合成酵素のアセンブリーの最適化による生産効率向上を組み合わせることにより、既存の天然薬物を凌駕する生物活性を持つ化合物群の高効率生産系の構築を目指します。
研究領域水島パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-07-16   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-08-07  

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