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アーキアがもつ始原的クロマチン構造の理解と操作に向けて

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR224V

研究代表者

竹俣 直道  立命館大学, 生命科学部生物工学科, 准教授

研究期間 (年度) 2024 – 2030 (予定)
概要我々真核生物の起源となった原核生物群「アーキア」は、真核生物ゲノムの制御を司るクロマチンという構造のプロトタイプをもつことが示唆されています。本研究は、アーキアがもつ始原的クロマチンの構造と機能を解明することで、クロマチンの進化に迫ることを目指します。また、クロマチンの人為的制御を介してアーキアゲノムを操作することで、アーキアがもつ極限環境耐性や独自の代謝経路の強化・応用を目指します。
研究領域塩見パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-07-16   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-08-07  

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