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海中作業用アシストスーツの実用化可能性検証
研究課題
産学が連携した研究開発成果の展開
大学発新産業創出基金事業
可能性検証
体系的番号
JPMJSF23CL
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJSF23CL
研究代表者
石井 千春
法政大学, 理工学部 機械工学科, 教授
研究期間 (年度)
2023 – 2024
概要
申請者はこれまでに海中作業用パワーアシストスーツと、分圧レギュレータと防水の耐圧容器から構成されるその駆動装置を開発し、それらの効果を確認している。本研究では、パワーアシストスーツとその駆動装置を改善し、実海域において実証実験を行い、実作業に対する耐久性と筋電位測定により負担軽減効果を評価し、実用化可能性を検証する。
主な研究成果
(
4
件)
すべて
2024
すべて
雑誌論文 (4件)
[雑誌論文] 肩関節用海中パワーアシストスーツの開発および空気圧駆動と水圧駆動による比較
2024
著者名
��山颯人,市川翼,石井千春
雑誌名
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2024
[雑誌論文] 海中で使用可能な肩・肘関節一体型アシストスーツの開発
2024
著者名
谷川 竜太朗
[雑誌論文] 肘関節用海中アシストスーツの制御方法に関する一考察とAnyBodyを用いた海中アシストスーツの解析
2024
著者名
山本 望史
[雑誌論文] 水圧駆動人工筋肉による海中アシストスーツの評価とタンクを用いたその駆動系の開発
2024
著者名
市川 翼