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ロボットや自動車内で低ノイズ高速通信を実現する信号伝送方式の実用化開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 大学発新産業創出基金事業 可能性検証

体系的番号 JPMJSF23DS
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJSF23DS

研究代表者

松嶋 徹  九州工業大学, 大学院工学研究院, 准教授

研究期間 (年度) 2023 – 2024
概要自動車やロボット内の通信において、クロストークノイズの影響を受けず高速でかつ安定した有線通信方式の確立が望まれている。本研究開発ではこれを実現するモード分割多重伝送方式のLSIのドライバ回路を開発しフィジビリティ検証を行う。10mのSTQケーブルを用いて、クロストークレスな通信(目標:1Gbps)を実証する。
  • 主な研究成果

    (2件)

すべて 2024

すべて 雑誌論文 (2件)

  • [雑誌論文] シールド付きカッド線を用いたモード多重伝送におけるクロストークの評価及び終端回路網の構築2024

    • 著者名
      矢田部颯, 松嶋徹, 中山大輔, 福本幸弘
    • 雑誌名

      電子情報通信学会技術研究報告, EMCJ2024-15

      巻: 124 号: 92 ページ: 41-46

  • [雑誌論文] モード多重伝送を実現する集積回路の構成に関する検討2024

    • 著者名
      先田涼真, 吉河武文
    • 雑誌名

      令和 6年度電気・情報関係学会北陸支部連合大会

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2023-12-27   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-09-08  

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