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低利用水産資源を活用した新規反芻胃メタン低減剤の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 大学発新産業創出基金事業 可能性検証

体系的番号 JPMJSF23A0
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJSF23A0

研究代表者

福間 直希  帯広畜産大学, グローバルアグロメディシン研究センター, 助教

研究期間 (年度) 2023 – 2024
概要研究代表者らはこれまでに、微生物処理海藻が従来のものとは異なるメカニズムで反芻胃メタン産生を効果的に抑制することを明らかにし、高いメタン削減効果を有する素材にのみ含まれる代謝物を特定した。本課題では、メタン削減効果に優れた水産資源由来の飼料添加物の開発を目指すとともに、本技術をもとにした起業の可能性を検証する。
  • 主な研究成果

    (1件)

すべて 2024

すべて 雑誌論文 (1件) (査読あり 1件)

  • [雑誌論文] Development of methane-mitigating materials for ruminants using fermented seaweed liquid2024

    • 著者名
      Chihiro Yamaga, Mercy Mueni Mulandi, Rintaro Yano, Masaaki Hanada, Takehiro Nishida, Jun Watanabe, Kazuo Miyashita, Naoki Fukuma
    • 雑誌名

      The joint AAAS and AAAP Animal Science Congress

    • 査読あり

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2023-12-27   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-09-08  

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