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力センサを「一気に」印刷する3Dプリンタの積層経路生成手法

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 大学発新産業創出基金事業 可能性検証

体系的番号 JPMJSF23AL
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJSF23AL

研究代表者

西村 斉寛  金沢大学, 理工研究域 フロンティア工学系, 助教

研究期間 (年度) 2023 – 2024
概要本課題は力センサを一気に印刷可能な3Dプリンタの実現を目的とする。3D造形物に光ファイバ式ひずみゲージを積層することで力センサを実現する。起業可能性を検証するため、力センサの目標性能(定格荷重:150N、精度:10%以下、耐久性:100万回印加)を設定し、提案3Dプリンタの具現化と光ファイバ積層経路生成手法の構築を行う。
  • 主な研究成果

    (1件)

すべて 2024

すべて 雑誌論文 (1件) (査読あり 1件)

  • [雑誌論文] 力センサを「一気に」印刷する3Dプリンタの開発第2報:光ファイバ式ひずみゲージの複雑経路積層の検証2024

    • 著者名
      西村斉寛,渡辺哲陽
    • 雑誌名

      第24回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2023)

    • 査読あり

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2023-12-27   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-09-08  

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