感染症制圧用情報技術の実用化に向けた多施設フィールドトライアル
| 体系的番号 |
JPMJRS23I5 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRS23I5 |
研究代表者 |
奥村 貴史 北見工業大学, 工学部, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2023 – 2026
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| 概要 | 感染者より移動・行動情報を効率的に収集し、公衆衛生当局による感染対策を迅速化する情報技術を実現する。そのために、北大グループによるユーザーインターフェース研究、奈良先端大グループによる文章中の地理空間情報の効率的な抽出研究、東大グループによる感染リスクの推論処理研究を元に、北見工大グループによって開発した技術を学内および北見エリアの組織において実地検証する。その上で、北海道庁などと協力し、北見市内の多施設や道内他地域での実用化に向けた技術評価を行うとともに、さらなる展開に向けた共通項目および個別項目の検証を進める。国または地方自治体における施策としての採用を目指し、積極的疫学調査を中心とした感染対策手段の技術革新を図る。また、公的機関だけでなく、独自に感染対策を進める医療機関や大規模事業者における感染対策手段としての採用を目指す。
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| 研究領域 | SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(ソリューション創出フェーズ) |