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時刻と二次元位置を同時に測定する高抵抗板検出器の開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24J8
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24J8
研究代表者
石川 貴嗣
大阪大学, 核物理研究センター, 教授
研究期間 (年度)
2024 – 2029 (予定)
概要
時刻と二次元位置が高精度に測定できる高抵抗板を使ったガス増幅検出器(MRPC)を開発し、ミュオンのエネルギーに感度を持ったイメージング検出器の開発を行います。専ら高精度な時刻測定に用いられていた素粒子原子核実験の高抵抗板検出器MRPCに二次元位置を読み出す機能を付加し、火山内部の透視を行うための宇宙線ミュオン検出システムを構築できるようにします。火山観測で有効に使えるように、開発するMRPCは、1m×1m程度の大型、かつガス置換が不要の可搬性を持ったものとします。
研究領域
「宇宙線ミュオンを用いた革新的測位・構造物イメージング等応用技術」に関する研究開発構想(個別研究型)
報告書
(1件)
2024
年次報告書
(
PDF
)