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可搬型広角ミュオン4元運動量計測装置と高運動量ミュオン源の開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24J3
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24J3
研究代表者
野海 博之
大阪大学, 核物理研究センター, 教授
研究期間 (年度)
2024 – 2029 (予定)
概要
リングイメージングチェレンコフ検出器(RICH)を利用した新しい可搬型のミュオン測定装置(μRICH)を開発します。μRICHは、高エネルギーミュオンの運動量を10~20%の精度で測定し、同時にミュオンの飛来方向を±25度の広い角度領域にわたり測定できる比較的コンパクトかつ軽量可搬な検出器です。加えて、世界的に稀有かつ日本では唯一となる高エネルギーミュオンビームラインを整備します。
研究領域
「宇宙線ミュオンを用いた革新的測位・構造物イメージング等応用技術」に関する研究開発構想(個別研究型)
報告書
(1件)
2024
年次報告書
(
PDF
)