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運動量測定による汎用高分解能ミュオンラジオグラフィシステムの開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24J6
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24J6
研究代表者
角野 秀一
東京都立大学, 大学院理学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2024 – 2029 (予定)
概要
宇宙線ミュオンの運動量測定が可能で、かつコンパクトな、ミュオンラジオグラフィシステムの開発を行います。プラスチックシンチレータ、およびその読み出し回路、永久磁石などの構成要素からなるシステムを構築し、ポータブル電源でも運用可能な低消費電力のシステムを目指します。永久磁石などの各構成要素はモジュール化することにより、分割しての運搬および現地での組み立てが可能なシステムとします。誰でも容易に利用できるようにシステムを作り込み、ソフトウェアとハードウェアをパッケージとして一般に提供することを最終目標とします。
研究領域
「宇宙線ミュオンを用いた革新的測位・構造物イメージング等応用技術」に関する研究開発構想(個別研究型)
報告書
(1件)
2024
年次報告書
(
PDF
)