| 体系的番号 |
JPMJFR2304 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJFR2304 |
研究代表者 |
植畑 拓也 京都大学, 大学院医学研究科, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2024 – 2031 (予定)
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| 概要 | 免疫細胞による適度な免疫応答や活性化は、転写による遺伝子発現制御に加え、転写後に起こるRNA制御を介した仕組みも重要であることが明らかになってきました。しかし、RNA制御の中心的役割を担うRNA結合タンパク質の機能の多くは謎に包まれています。本研究では、さまざまな免疫現象に伴うRNAとタンパク質のダイナミックな相互作用の網羅的解析から、免疫機能を調節するRNA制御の新たな分子機構の解明を目指します。
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| 研究領域 | 有田パネル |