| 体系的番号 |
JPMJFR230L |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJFR230L |
研究代表者 |
三澤 拓馬 理化学研究所, 生命医科学研究センター, 研究員
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| 研究期間 (年度) |
2024 – 2031 (予定)
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| 概要 | ケトン体は糖質の代替エネルギーとして合成される代謝産物ですが、癌やアルツハイマー病の進行抑制など有益な生理機能も数多く発揮するため、その合成機序を詳細に理解することは重要な課題です。これまでの解析から、食事の匂いや小腸に常在する免疫細胞の働きがケトン体の合成に多大な影響を及ぼす可能性が示唆されました。本研究では嗅覚系と免疫系の知られざる機能、そして両者の連携に着目しながら、全く新しいケトン体合成制御機構の全容解明に挑戦します。
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| 研究領域 | 有田パネル |