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固有栄養感知機構の解明と応用

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2337
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJFR2337

研究代表者

小幡 史明  理化学研究所, 生命機能科学研究センター, チームリーダー

研究期間 (年度) 2024 – 2031 (予定)
概要生命にとって栄養素を適切に摂取し利用することは必須命題です。しかし、構造や特性において多岐にわたる栄養分子をどのような機構で感知し、その増減に応答するかは不明です。本研究提案では、ショウジョウバエを用いて、個々の栄養素に固有の感知機構を遺伝学的に同定し、栄養不良に対する適応機構と栄養代謝ネットワークを統合的に理解することを目指します。これにより、健康寿命を最大化させる精密栄養の実現に貢献します。
研究領域斎藤パネル

報告書

(1件)
  • 2024 年次報告書 ( PDF )

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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