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地球大気における準安定状態の氷の存在可能性の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR231J

研究代表者

羽馬 哲也  東京大学, 大学院総合文化研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2024 – 2030
概要地球大気において準安定状態の氷(安定な六方晶氷とは異なる構造の氷。立方晶氷やアモルファス氷などを指す)が存在するかどうかは、雲や雪の形成過程やその性質(蒸気圧など)を理解するうえで必要不可欠であるにも関わらず、未解決問題となっています。私は地球大気の環境下で準安定状態の氷が生成する条件を実験的に解明し、中間圏から対流圏の雲や雪氷の形成過程ならびに気候に与える影響を明らかにします。
研究領域沖パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-08-07  

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