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エンベロープウイルス粒子に結合する分子プローブの創製とウイルス機能解析技術への応用

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR236J
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJFR236J

研究代表者

佐藤 雄介  東北大学, 大学院理学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2024 – 2031 (予定)
概要本研究では、エンベロープウイルスの普遍的な構造、すなわち「エンベロープ内にゲノムが内包されている」構造を特異的に認識する分子プローブを設計・合成し、これらプローブを用いたウイルス粒子解析技術を創出することを目指します。ウイルス構成分子を解析する既存技術とは質的に異なり、ウイルス粒子構造を標的とする新たな分析技術を構築し、ウイルス機能解析・不均一性解明・可視化・創薬に展開しうる基盤技術を開拓します。
研究領域森パネル

報告書

(1件)
  • 2024 年次報告書 ( PDF )

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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