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細胞内の分子濃度をin situで検出する有機マイクロレーザーの開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR232J
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJFR232J

研究代表者

山岸 洋  筑波大学, 数理物質系, 助教

研究期間 (年度) 2024 – 2031 (予定)
概要細胞とは無数のタンパク質や分子を内包する小さな反応容器であり、ここで発現している分子の濃度は時々刻々と変化し続けています。しかしながら、その動的に変化する分子の濃度を細胞の内部で精密に測定することは未だに困難です。本研究構想ではこの限界を超えるべく、「生体親和有機マイクロレーザー」という新しい原理の光プローブを提案します。さらにその優れた定量性を活かし、細胞が秘める新たな知の発見に繋げます。
研究領域グンパネル

報告書

(1件)
  • 2024 年次報告書 ( PDF )

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2025-03-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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